借金体験談・話

借りた覚え

ちょっと怖い話です。
本人は借りるつもりもなく、借りた覚えもないのに、借金ができていた、という人がいます。
よくあるような、借金の保証人になって、、、というケースではありません。

 

その人、Kさんとしますが、Kさんは引っ越しをすることになりました。
一人暮らしですが、引っ越しをするなら新しい家具が欲しいと思っていました。
それで、周りの人たちにそんな話をして、誰かが援助でもしてくれないかと、期待していたようです。

 

「家具を注文しておいたよ」といったのは、Kさんの恋人です。
Kさんは、ものすごいプレゼントをもらったつもりでいたのですが、彼の方は、あげたつもりは全く無く、代金は請求されたそうです。

 

家具は欲しいけど、自分で買うつもりなどなく、誰かに支払ってもらうつもりが大いにアテが外れてしまったわけです。
しかも、けっこうな額だったそうで、一回では払えないだろうからと、分けてもらって、半年経っても彼に払い続けています。

 

じつは、彼女はこれ以外にも彼にお金を借りていて、返済は当分終わらないものでした。
二人の間では、貸し借りが当たり前の関係だったということです。
だから貸す方も借りる方も、ちょっと感覚がマヒしていたのかも知れません。
一度貸し借りができると、、、、という怖い話でした。

 

出来ればお金は借りたくない!

私は大学2年の時に、始めてキャッシングしました。
理由は、留学先から帰ってきてバイトをするための生活費、そして借りたアパートの家賃の支払い等でお金が必要だったからです。
学生なので、そんなまとまったお金がありませんでした。
それで初めて、金融機関からお金を借りることにしたのです。

 

その時に決まっていたバイトが日給10,000円の仕事でしたので、返せる見込みは十分にありました。
それで7万円借りることにしました。

 

両親から借りることも考えたのですが、学費・生活費は全部自分で稼ぐと決めて留学したのもあってやめました。
多少、金利もつきましたが次の月に全額返済することが出来ました。

 

本当は出来るならば、お金は借りたくないです。
金利もつくし返済しなければなりません。

 

でもこういう、どうしても必要な時にお金を借りられるのは本当に便利です。
もしこのサービスが無ければ、私と友人はアパートがなくバイトも出来なかったと思います。
ただ、どうしてもキャッシングしないといけない時は必ず返せる見込みを立ててから借りることをお勧めします。
確実に返済できないと、金利も上がってくるからです。

 

私は結局、大学に通っている間合わせて3回はお金を借りました。