信頼関係を失うくらいなら消費者金融で借りよう

悩むくらいならお金は借りた方が良い

現在の社会はワーキングプアが問題になる時代です。一生懸命働いていても毎日、毎月の生活に精一杯で怠けているわけではなくてもどうしてもお金を借りる必要に迫られることがあります。格差社会が加速している以上、お金を借りないで過ごすことは大変に難しいと言えるのです。

 

例えば大人の付き合いとして避ける事の出来ない冠婚葬祭が続いたり、急に病気になって入院してしまったり、自分の親兄弟に何か事が起こったりと、予定外に出費がかさむ時があります。そんな時、毎月のやりくりだけで精いっぱいの生活をしている者にとってはその急な出費は借金で補うしかないのです。貯金をする程の余裕のある生活が出来ている場合は良いのですが、そうではない人達も沢山いるのです。

 

出来ればお金は借りたくありません。親兄弟や知り合いに頼むのはとても勇気がいりますし、借りた相手に引け目を感じて生きていくのも辛いものです。そうなると、利息を払って商売としてお金を貸してくれる金融会社を頼るのが一番気楽です。利息の支払いさえすれば、頭を下げる必要もありません。負い目に感じることもありませんから。
贅沢の為にお金を借りることは賛成できませんが、やむおえない場合が生じて悩むくらいなら、金融会社でお金を借りる事の方が良いと思うのです。

 

お金を借りた事で思ったこと

おそらく多くの方はこれまでにお金を借りた経験があるかと思います。
ですが、私の経験から言わせてもらうとどうしてもお金を借りる必要があっても友人からお金を借りるのだけはやめた方が良いと思います。
それはどうしてかというと、確かに友人からお金を借りれば元本の返済だけで済むと思います。ですが、それによって失う物の方が大きいと私の経験から思ったからです。

 

では、私が友人からお金を借りて失った物は何だったのかというと、それは友情です。
残念な事にいくら良い友人関係を築いていたとしてもお金が絡んだ瞬間にそれまでの友情は終わってしまいます。

 

たとえ、それをお互いに口に出さなくても友人間でお金の貸し借りが発生した途端にお互いに距離ができてしまいます。特にお金を貸した側からすればある意味当然と言えます。

 

それはどうしてかというと、お金を貸した瞬間から貸した相手に対して不信感が生まれるからです。最初はそれほど不信感がなくてもお金を貸している期間が長くなればなるほど不信感は大きくなります。

 

そして、いつしか関係が悪化していくのです。私はそれを実際に体験したので、それ以降友人からお金を借りるような事は一切していないです。
ですから、みなさんも友情を失いたくないならお金を借りるなら友人以外から借りるようにした方が賢明です。