カードローンとキャッシング

カードローンとの出会い

私は今年の4月頃より、カードローンを使用しています。
このカードローンというとても便利で簡単なキャッシングに出会うまでは親に借りたり友達に借りたりしていました。
遅れてでも毎回きっちり返していましたが、「お金を貸して」と人に頼むのはとても言いにくく、情けなくなるもの。
快く貸してくれたとしても、「一丁前にお給料をもらっているくせして、なぜ毎月足りなくなってしまうのか、、自己管理が出来ないんだろうな、この人は。」と思われているだろうと思うと情けなく、申し訳ない思いを感じていました。

 

そんな言いにくさと情けなさを毎月抱えていた私は(節約しろって感じですが、、)、
カードローンに出会います。「貸して」なんて言わなくてもコンビニでカード1枚あればいくらでも1万円札が出てきます。
お給料日に何万円かずつ返せばよいのです。もうすでに慣れてしまいましたが、なんて便利なシステムなんだと感動していました。

 

しかし先日初めての返済日で何万円か振り込み、その利子に驚きました。人に頼むという心苦しさから逃れられたのはよかったですが、調子に乗って借りているとあっという間に借金地獄になる恐ろしいものであるという事も心の片隅でいまは感じています。

 

コンビニでカードを入れて、まるで自分の貯金から引き落とすようにお金が出てくるというのは、人々から「借金をしている」という実感を遠のかせる心理作戦だと思います。

 

ご利用は計画的に、というのは本当にそうですね。

 

私は人にお金を借りるのは好きではありません

 

どうしてもお金が必要になってしまった時、一番先に思いつくのはキャッシングです。
一番頼りたくないのが友人・家族です。それは、もし自分がお金を貸してと言われてしまったらすごく困るし、これからのお付き合いを考えてしまうからです。
まだ家族ならいいのですが、友人に借りることだけは避けたいなと思っています。

 

お金は一度人から借りると癖になったり、平気で貸してと言ってしまいそうな人間になってしまうような気がします。
人からお金を借りるのが嫌だと思ったのは学生の頃からだと思います。
例えば、勤務先にお財布を忘れて出勤してしまったとして、その日にかかる小銭でさえ同僚にお金を貸してと言うのが嫌な位です。
もし、貸してもらったとして返済を忘れてしまったら友情にひびが入ってしまいそうな気がします。
貸した人は、お金を返せとは言いづらいものだからです。

 

利息をはらってでも、自己責任のもとお金を借りることができるキャッシングはとても便利なサービスだと思っています。
手持ちのクレジットカードに付いている機能で普段は利用しませんが、どうしてもという時はコンビニでお金を引き出すことができます。
返済も自動で銀行口座から引かれるので、これほど便利なものはないと思っています。
いざという時のためにキャッシングできるカードを持っておけば安心して生活できると思います。